マイケルジャクソンからのエール

ようやく観に行ってきました、映画「Michael」。懐かしのヒットナンバーは青春そのものでローラーディスコに始まりディスコで踊っていた昭和の青春時代が記憶が蘇る(笑)そして初めてスリラーのMVを見た19歳の時は当時エアロビクスインストラクターを目指して通っていたスタジオパイナップルシティで仲間みんなと釘付けになって映像を見てました。その光景は40年以上経った今でも鮮明に覚えてるくらいインパクトあった。そしてマイケルジャクソンの音楽はインストラクター時代の思い出にも結び付くので

この曲はウォーミングアップに使ってたなぁ~この曲で筋トレやってた!これはLAでダンス受けてた時の先生が使ってた曲♪などなどの音楽が記憶を思い出させてくれます。

そんな自分の青春を懐かしむ感動の時間になるだろうと思っていたのはズバリその通りで、むしろそれを楽しみにしていた私にとっては期待以上に楽しめた時間になりました。もちろん主役のMichael役の甥っ子さんの努力はきっと想像をはるかに超えるんだろうなぁ~と感じるほどダンスの完成度も高く見応えあり。

ただ私の中でこの映画を観て一番響いたことはもうひとつ別にあって・・・

それは彼の生き方。マイケルがジャクソンズから独り立ちしていくアーティストとしての転換期を迎える中での葛藤が描かれていたところ。初めて知った背景だったので私の中ではとても印象に残る部分でした。マイケルの気持ちはマイケル本人にしか分からないことだけど、 自分の感性、価値観を大切 に生きるマイケルが選択したこと、取った行動に私はとても感動しました。(詳しくはネタバレになるので控えます)

そういう意味で映画「Michael」は私にとって青春を懐かしむ時間でもあり、まるで自分の生き方にマイケルからエールを送ってもらったような・・・そんな気持ちになれる時間でした。

「ありがとうMJ♡」と心の中でつぶやいた2026年夏

投稿者プロフィール

北村 美佐代
北村 美佐代
【美しく健やかな自立へ導く専門家】
元フィットネス講師
現在は
女性の自立専門コーチ/コンサル/プロデューサー


ピースアクティブプランニング代表
北村美佐代

好きを志事にして精神的にも経済的にも自立したい女性を応援しているコーチ。
毎回行列が出来ていたスポーツクラブでのレッスンを卒業し、自信を持って自分の教室を始めたものの「集客ゼロ」の挫折を経験。現在は「好き」を形にして活動していきたい方の価格設定・集客・リピートの悩みを解決するコーチとして活動中。やりがい持って好きな仕事で精神的にも経済的にも自立したい女性を応援している。

・組織から独り立ちして集客を頑張っていこうと思う人!
・資格やキャリアを活かしてオリジナル商品を作りたい人!
・収入は増やしたいが働く時間は増やしたくない人!ブランディングに悩んでる人!
・これまでのキャリアを形にしたいが何から始めて良いか?知りたい人!
などスポーツクラブから卒業したいインストラクターや、初めから個人教室で頑張っておられるインストラクターの価格設定から新規集客のほか、ライバルとの差別化を望むパーソナルジムオーナー、またこれからパーソナルトレーナーとして仕事を始めていきたい人のブランディングや理想のビジネスモデル構築など1,000人以上の相談にのってきたほか、似たような悩みを持つのはフィットネス業界だけに限らずスイミングコーチ、バレエ講師、英会話イナウトラクター、美容師、一級建築士まで、業界の隔たりなく「好き」をお仕事にしている個人事業主の方々の売上増でワンランク上の働き方へビジネスステージUPを次々に実現させている。

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